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埼玉県深谷市・本庄市 埼玉武州和牛埼玉ブランド「武州和牛」は 通常より長めの肥育期間で、他の産地に負けない味わい!

FOOD埼玉の食材 2016.09.21

埼玉県深谷市・本庄市 埼玉武州和牛埼玉ブランド「武州和牛」は 通常より長めの肥育期間で、他の産地に負けない味わい!

埼玉武州和牛のタリアータをさいたま野菜とともに

Tagliata(タリアータ)はイタリア語で「切る」という意味です。
肉の旨みを逃さないように塊で焼き上げた武州和牛をタリアータにし、
味わいのしっかりとしたさいたま市産ヨーロッパ野菜と一緒に頬張ります。
食べた方は一様に「美味しい!」とおっしゃいます。
私たちが暮らす埼玉の食材のみで仕上げたパーフェクトな地産地消、
最高のセコンド・ピアットが完成しました。

埼玉武州和牛のボロネーゼ 自家製タリアテッレ

黒毛和牛の旨み、そして脂の香りは日本の食文化の宝です。
さらに埼玉武州和牛は、23カ月の肥育期間で旨みを増しているのです。
ボロネーゼ発祥の地、ボローニャにも引けを取らない贅沢な味わいをお楽しみください。

武州和牛とは、埼玉県武州和牛組合が認める基準をクリアーした上質な黒毛和牛にのみ与えられるブランドです。
現在、深谷市、本庄市を中心とした約20軒のメンバーで構成され、その肥育頭数は6,000頭にもなり、
埼玉県産の約8割が埼玉武州和牛だそうです。

深谷市(旧岡部町)で埼玉武州和牛の生産を手掛ける尾熊将雄さんは、尾熊牧場の2代目です。
就農した当初400頭だった黒毛和牛を現在の2,500頭まで拡大してきました。
尾熊さんは、仕入れた仔牛を大切に育て、出荷するまでの肥育期間を23カ月間と長めに設定しているそうです。
この肥育期間がとても重要で、長いと餌代が増えますが肉の旨みは確実に増します。
他の産地の中にはより短い肥育期間で市場出荷しているところもあるため、
旨みを優先することは市場競争の中でリスクも伴います。
尾熊さんの埼玉武州和牛をブランドとして確立したいという情熱が、美味しい牛肉を生み出すのでした。

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